失敗しない半熟とろとろのゆで卵を作るコツ

皆さんはゆで卵は、半熟派ですか?完熟派ですか?

僕は半熟派です。

あのトロッとした黄身がたまらないですよね。

今回は、絶対に失敗しない半熟とろとろのゆで卵を作るコツを紹介します。

①卵は水から茹でる

卵は水から茹でるのがおすすめです。お湯に入れて茹でるよりも、水に卵を入れたほうが温度差少なく、ひび割れの心配も少ないです。また、ゆでる時間も少し短くなるというメリットがあります。

②ゆっくり転がす

水が沸騰するまで、水の中で卵を箸でゆっくり転がします。こうすることによって、出来上がった時に黄身が中央に寄ります。

③茹で時間は7分

冷蔵庫から取り出したばかりの卵の場合、茹で時間7分で白身が固まり、黄身はトロットロの状態になります。これ以上茹でると黄身が固くなり、これ以下だと白身がまだ固まっていません。7分がジャストタイムです。

④お湯から上げたらすぐに流水にあてる

お湯から上げても、予熱でどんどん黄身が固まっていきます。これ以上の固まりを避けるために、すぐに流水にあてて冷やしましょう。

出来上がったゆで卵は、めんつゆなどに一晩つけると味玉になって更に美味しくなりますよー。

皆さんも是非作ってみて下さい。